世界一?高価なiPhone:「Kings Button」
世界一かどうかはわからないが、とんでもなく高価なiPhoneがあった。写真を見ただけでも圧巻。もはやデザイン性のある携帯電話というよりは、オブジェ、あるいはジュエリーがメインで携帯電話の機能がオマケのようなものだ。
この超高級アイフォーン、”»Kings Button”を考えたのは・・・オーストラリアの宝石商であるPeter Aloissonという男性。「イエローゴールド・ホワイトゴールド・ローズゴールド(ピンクゴールド)をふんだんに使用し、ホワイトゴールドの縁取りの上に138 個のダイヤモンドが敷き詰められているそうです。
それ以上にインパクトがあるのはホームボタンになっている6.6カラットのダイヤモンド。こんな大きなダイヤモンドのボタンを押すのにはかなり抵抗がありそう。(»GIGAZINE)」
値段はというと、163万6000ポンド(約2億2600万円)だそうで、持ち歩きたくない携帯電話、あるいは世界一ハラハラドキドキする携帯電話でも一位をとれそうだ。
どデカいダイヤモンドがついた2億円の携帯電話をポンと買ってしまうのは、どっかのホテル王の孫娘かドバイの王族くらいなものか。(お金の使い道をちょっと間違った人たちという意味でも)


