iPhone、最低料金2324円に再値下げ (8/27)

ソフトバンクモバイルは26日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン) 3G」の最低月額料金を、2990円から600円超引き下げて2324円にする、と発表した。メールやインターネットの使用にかかる「パケット料金」の定額料金を引き下げるためで、27日から適用する。最低月額料金の値下げは7月の発売以来2回目。当初の7280円から5000円近い値下げとなる。
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具体的には、毎月5985円の定額に設定していたデータ通信料金を、利用量に応じて最低1695円から最高5985円まで変動する2段階定額制に変更する。基本使用料980円、ネット接続料315円は従来通り。これにより1カ月の最低使用料金は7280円から2990円に下がる。

従来の料金体系は一般的な携帯電話の料金プランよりも割高感が強く、販売面で不利だと指摘されていた。ソフトバンクは「データ通信料金の上限まで使わないユーザーにも、気軽にアイフォーンを使ってもらいたい」と話している。

新料金体系は、発売した7月11日以降のすべての購入者に対し、最初の月の支払いから適用するため、既存契約者にも不利益はないという。


とのことだったが、今回は直前への契約者への対応などはどうなるのだろうか。
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