アイフォン・センサー

iPhoneの特徴的な機能には、近接センサー,輝度センサー,加速度センサーという、三つのセンサーが内蔵されているところも、見逃せません。
さて「センサーって何?」それって、何に反応するセンサーでどのように便利なの?と思われるでしょうから、ちょっとご説明します。
まず、「近接センサー」とは、通話時などにiPhoneを耳に近づけた時に画面表示が勝手にオフになるという機能のことです。
iPhoneはタッチパネルを採用しているので、通話中に顔や耳が画面上のボタンに触れてしまって誤動作を起こす事などの防止にもなっているんです。
もちろんそれによって、バッテリーの節約にも役立っています。
そして次に「輝度センサー」についてですが、これもまた優れもの。iPhoneを使用する明るさ環境によって、スクリーンの明るさが自動的に調整されるという機能なんです。どんな環境でも常に見やすいスクリーンの明るさにしてくれるんです。これもまた、バッテリーの節約になります。
最後に「加速度センサー」は、iPhone本体を縦や横に回転させるだけで自動的に画面の表示を縦と横に切り替えてくれる機能のこと。
横長は風景モード、縦長は肖像モードと呼ばれていますが、自動的に切り替わって、見やすい画面にしてくれる機能って結構驚きです。(ボタンを押したり、スライドさせることにより切り替わる端末はこれまでにも結構ありましたけどね)

iPhoneは、こういったセンサーを内蔵させる事で、ユーザーにとって常に親切な携帯電話である事を心がけているんだそうです。扱いやすさを徹底的に考えて、このような細かい操作性までしっかり設計されている、ということだそうで、今後も楽しみです。
前の記事:iPhoneのバッテリーを長持ちさせる7つの方法
次の記事:Apple社、1,000ドルアプリを(AppStoreから)無断で削除